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Leidenのhuisartsとconsultatiebureau

病気、薬の処方、予防のための健診、通常の14か月のMMR接種について、誰に相談するかを紹介します。

予防接種から耳の感染症まで、すべて小児科医に相談する環境で育った方には、オランダのhuisartsとconsultatiebureauの役割分担は複雑に感じるかもしれません。病気や薬の処方の通常の相談先はhuisartsです。JGZは予防のための健診とRVPの予防接種案内を担当し、必要に応じて紹介や診療の連携を行うこともあります。このガイドは、Leidenに暮らす海外から来たご家庭のための実用的な案内です。誰に電話するか、14か月のMMR接種の案内にどう従うか、英語が通じる診療所の探し方を紹介します。

左右に分かれたイラスト。左は処方箋のある診療所で、親と病気の幼児。右は成長表と接種記録のあるconsultatiebureauで、親と健康な赤ちゃん。

最終更新: 2026年10月14日

ひとりの子どもを支える、ふたつの窓口

huisarts(かかりつけ医)は、病気、薬の処方、急ぎの医療上の相談の通常の窓口です。consultatiebureauはJGZ(子どもの保健サービス)の一部で、予防的なケア、成長・発達の確認、国の予防接種プログラム(RVP)の案内を行います。役割が重なることもあり、必要に応じて紹介や診療の連携を行う場合があります。

海外から来たご家庭も、一般的な相談の流れを知っておくと安心です。耳の感染症などの病気はhuisartsに相談し、通常の14か月のMMR(BMR)接種は、お住まいの地域のJGZからの案内に従いましょう。どこに相談すればよいかわからないときは、どちらかの窓口に適切な連絡先を案内してもらってください。

huisarts=病気、処方、紹介、急ぎの医療の質問
consultatiebureau(JGZ)=予防ケア、成長・発達確認、国の予防接種(RVP)
病気や薬の処方については、huisartsに連絡しましょう
通常のRVP予防接種と発達の確認は、JGZからの案内に従いましょう
17:00以降・週末の急な病気は、huisartsenpost(時間外のかかりつけ医サービス)へ

誰に相談する?一般的な流れ

よくある質問について、一般的な最初の相談先をまとめました。huisartsとJGZは、必要に応じて紹介や診療の連携を行うこともあります。どこに連絡すればよいかわからない場合は、尋ねてみてください。

huisarts(かかりつけ医)

  • 病気:風邪、咳、中耳炎、発熱、診断が必要な発疹
  • 処方:抗菌薬や喘息の吸入薬など、医学的に必要な場合の薬
  • 紹介:必要なら小児科、耳鼻科、皮膚科などの専門医へ
  • 急ぎの医療の質問:「救急外来へ行くべき?」「普通、それとも心配?」
  • 渡航の接種とRVP以外のワクチン(医師が勧める場合のインフルエンザなど)

consultatiebureau(JGZ)

  • 予防ケア:体重、身長、成長曲線、発達の確認
  • Van Wiechenの確認:運動、コミュニケーションなど、体系的な発達の節目
  • 国の予防接種(RVP):MMR、DKTP-Hib-HepB、肺炎球菌、髄膜炎菌、ロタウイルス
  • 訪問の間の健康の質問:睡眠、食事、発達の心配(電話やチャット)
  • Groeiboek(成長記録帳):JGZの受診と発達の記録に使います

consultatiebureauは誰もが無料で使え、huisartsはオランダの健康保険(basisverzekering)で保障されます。両方が大切で、代わりにはなりません。

みんなが迷う質問

役割の境目が見えにくく、海外出身者が最も迷う場面です。

発熱しました。誰に電話する?

発熱やほかの病気については、huisartsに電話で相談してください。診療時間外で、診療所が開くまで待てない急ぎの相談はhuisartsenpostに連絡してください(下記参照)。命に関わる緊急事態では112に電話してください。

huisartsで14か月のMMRを受けられますか?

通常のRVPスケジュールでは、初回のMMR(BMR)接種は14か月で案内されます。お住まいの地域のJGZから届く案内と連絡先に従ってください。案内が届かない場合や、どこに行けばよいかわからない場合は、JGZに連絡するか、huisartsに適切な窓口を案内してもらいましょう。

まだ話しません。誰に聞く?

まずconsultatiebureauに相談しましょう。言葉、運動能力、人との関わりなど、発達についての相談はJGZの予防的ケアに含まれます。JGZはお子さんの発達を継続して見ています。気になる点があれば、支援や紹介、huisartsとの連携を行うこともあります。huisartsに相談することもできます。

海外旅行の接種は、誰がする?

渡航のための予防接種は、huisartsか専門の渡航外来に相談しましょう。JGZの案内は通常のRVPスケジュールが対象です。旅行に必要なワクチンについては、どの窓口で接種できるかを調べ、事前に保険の適用も確認してください。

consultatiebureauはparacetamolのシロップを処方できますか?

paracetamol(アセトアミノフェン)やほかの薬については、huisartsか薬剤師に相談してください。お子さんに適しているか、処方箋が必要かを確認してもらえます。

小児科医への紹介が必要な場合は?

専門診療が必要かもしれない病気は、まずhuisartsに相談しましょう。お子さんを診察し、必要に応じて紹介状を手配してもらえます。JGZも、予防のための健診で見つかった気になる点について、紹介やケアの連携を行うことがあります。お子さんの診察・評価を担当するチームに、その問題に合った相談の流れを確認してください。

17:00以降と週末:huisartsenpost

huisartsの診療時間外に、命に関わる状態ではないものの急ぎの診療が必要な場合は、Huisartsenposten De LIMESの088 427 4700に電話してください。Leiden、Leiderdorp、Alphen aan den Rijnの時間外かかりつけ医サービスです。まず電話をしてください。トリアージ担当者が受診予約の必要性を判断し、どの施設に行くかを案内します。命に関わる緊急事態では112に電話してください。

Leidenのhuisartsenpostの詳細

  • 電話でのトリアージ後にDe LIMESが案内した施設だけに行ってください
  • 電話:088 427 4700(ご自身のhuisartsの診療時間外)
  • まず電話で緊急度を判断し、来院が必要か、電話の助言でよいかを決めます
  • 通常のhuisartsと同様、健康保険で保障されます

huisartsenpostへ電話するとき

  1. 平日17:00以降、土日と祝日は終日
  2. 翌朝まで待てない急ぎの問題:高熱、続く嘔吐、呼吸困難、心配な発疹
  3. 通常の質問や継続処方のためではありません。通常の診療時間まで待ちます
  4. 生命に関わる緊急事態は、ここではなく112へ電話してください

Leidenの英語で相談できるhuisarts

英語対応を公表しない診療所もあり、空きはよく変わります。登録時に、必ず英語で相談できるか確認してください。

英語で相談できるhuisartsを探す

検索ツール

huisartsenzoeker.nlやzorgkaartnederland.nlで、近くで新規患者を受ける診療所を探し、英語で診療できるか電話で聞きます。Leiden UniversityやLUMCの近くは、海外出身家族に慣れています。

ほかの海外出身家族に聞く

口コミ

FacebookのLeiden Expat Familiesなどは、今のおすすめのよい情報源です。スタッフは変わり、同じ診療所でも英語力は医師ごとに異なるので、新しい口コミが公開リストより正確なこともよくあります。

登録について

  • 診療所には担当区域があり、その区域に住む必要があります
  • 満員で待機がある場合も。Leidenの住所を得たらすぐ登録を
  • 登録には、BSN、住所証明、オランダの健康保険が必要です

役立つリンク

このガイドについて

このガイドは一般的な情報で、2026年半ばのLeidenのhuisartsとconsultatiebureauの仕組みです。医療上の助言ではありません。Teddy Kidsは保育事業者で、医療事業者ではなく、診断、処方、医療の指導はできません。健康、病気、発達については、お子さんを知り、直接助言できるご自身のhuisartsかconsultatiebureauへ。英語力や登録の空きは変わるので、登録時に診療所へ直接確認してください。

Teddy Kidsはあなたのそばにいます